1924(大正13年)
安中電機、放送事業開始にともない、ラジオ受信機、スピーカー、ヘッドホーンを製造
1925(大正14年)
安中電機、東京中央放送局愛宕山送信所第2設備用として国産初の500ワット放送機を製造
1928(昭和3年)
船舶用2kW遠隔操縦式無線電信装置を製造
浅間丸など欧米航路優秀船用として納入された
1931(昭和6年)
共立電機・安中電機両者の合併により安立電気株式会社を設立
1933(昭和8年)
わが国初のテレビジョン放送機製作、浜松高等工業学校に納品
1939(昭和14年)
国産初の自動式公衆電話機1号機を完成
現在のテープレコーダーの母体となった交流バイアス式磁気録音機を開発
1943(昭和18年)
同軸ケーブル用中継装置の製造を開始
1949(昭和24年)
ラジオ受信機、計器、蓄音器部門を分離、各独立会社日本アルファとなる
中田弘司代表取締役社長就任。
経済状態が最も困難な時期に、ラジオ と電気部門を分離独立して、通信機業界の技術ならびに営業の両面に新しい分野を拓るという、安立電気株式会社(現在のアンリツ株式会社)の部門独立計画により、安立電気株式会社の麻布分工場および機械器具等を譲り受け操業を開始した。
無線関係の通信機、ラジオ受信機を中心に量産を行う。
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