東芝 「歴史と沿革」よりの抜粋


明治8年(1875)田中製造所創設 明治23年(1890)白熱社創設
明治37年(1904)芝浦製作所に改名 明治32年(1899)東京電気に改名
昭和14年(1939)東京芝浦電気

1915年 (大正4年) わが国初のX線管の製造に成功。
1919年 (大正8年) わが国初のラジオ用送信管を完成。
1921年 (大正10年) 世界の電球6大発明の1つ「二重コイル電球」を発明。
1924年 (大正13年) ブラウン管の試作に成功。わが国初のラジオ受信機を製造発売。
1930年 (昭和5年) わが国初の電気洗濯機および電気冷蔵庫を完成、発表。
1931年 (昭和6年) わが国初の電気掃除機を発売。
1936年 (昭和11年) NHK向けとしてわが国初の150kW大電力放送機を完成。
1939年 (昭和14年) 東京電気と芝浦製作所が合併し、東京芝浦電気株式会社が発足。
1940年 (昭和15年) わが国初の蛍光ランプを製作。
1942年 (昭和17年) わが国初のレーダ完成。
1949年 (昭和24年) わが国初の1,500A―1,000kW単極水銀整流器を完成。
1952年 (昭和27年) わが国初のテレビ放送機およびテレビ中継マイクロウェーブ装置を完成。


参考資料 「戦前日本のエレクトロニクス」ミネルヴァ書房